アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー資格認定(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーしかくにんてい)とは、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が主催する資格である。略称は、AFP。
概要 [編集]
ファイナンシャル・プランナーに付与される資格。2年毎の資格更新に所定の継続教育が義務付けられている。
受験資格 [編集]
2級ファイナンシャルプランニング技能検定が、AFP資格審査試験を兼ねている。
以下の要件を全て満たしたものが、AFPの認定を受ける。
- 日本FP協会認定のAFP認定研修を修了する。
- AFP資格審査試験に合格する。
- 日本FP協会に入会する。
AFP認定研修 [編集]
日本FP協会の認定教育機関で実施する。受講者は必要な科目・単位を履修し、提案書を提出し、一定水準以上の得点を得る必要がある。
科目と単位 [編集]
- FP基礎
- 金融資産運用設計
- 不動産運用設計
- ライフプランニング・リタイアメントプランニング
- リスクと保険
- タックスプランニング
- 相続・事業承継設計
- 提案書の作成
取得後の称号 [編集]
検定実施日 [編集]
2級ファイナンシャルプランニング技能検定が、AFP資格審査試験を兼ねている。
「ファイナンシャル・プランニング技能士」を参照
試験会場 [編集]
2級ファイナンシャルプランニング技能検定が、AFP資格審査試験を兼ねている。
「ファイナンシャル・プランニング技能士」を参照
沿革 [編集]
- 1992年(平成4年)4月 : CFP資格制度導入に伴い、従来の日本FP協会会員資格をAFPに移行する。
- 1999年(平成11年)11月 : 初の全国統一会場試験を全国49都市で実施する。
その他 [編集]
認定後は、2年毎に資格更新が必要となる。
以下の継続教育の両方を満たすことが、資格更新要件である。
- 15単位以上を取得する。
- 以下のうち3課目以上を履修する。
- FP実務と倫理(必須科目)
- 金融資産運用設計
- 不動産運用設計
- ライフプランニング・リタイアメントプランニング
- リスクと保険
- タックスプランニング
- 相続・事業承継設計
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]